包茎手術の術後|どんな不便が待っているのか・・・

最近は低料金で簡単に包茎手術を受けることができるため、多くの若者が手術を受けるようになりました!これ自体は決して悪いことではなく、むしろ包茎で良いことは一つもないので歓迎すべきことです。しかし、クリニックのメリットしか謳っていない宣伝を見ていると少し不安を感じることがあります。

ほとんど痛みを感じることなく○分で終了!入院の必要もなく普段通りの生活ができます!これを鵜呑みにしてしまうと、大変なことになるので本当のことを十分に調べ覚悟してから手術を受けることをおすすめします。

包茎手術が手軽に受けられるようになったと言っても手術は手術で、全く危険がないものではありません!美容室感覚で行くようなところではなく、必ず傷みが伴うことを忘れてはいけないのです!痛みだけでならまだしもその後の腫れやトラブルの可能性も否定できないので、信頼できる腕の良いクリニックで手術を受けることも大切です。

広告通り手術中は麻酔をするのでその注射以外は全く痛みを感じないはずです。何となく引っ張られている、切られている、縫われているような感覚はあっても痛みとは違い苦痛はないはずです。その麻酔はかなり強力なので数時間はその状態が続き「なんだこんなに楽なんだ~」と安心するかもしれませんが、実は痛みはその麻酔が切れた途端に襲ってきます。

ほとんどのクリニックでは痛み止めを処方してくれますが、手術当日は飲み薬では効果がない場合が多く居たくて眠れない人も少なくありません。もちろん傷が回復するごとに傷みをなくなりますが、「痛くない」と思い色々な予定を入れていると大変なことになるので、手術から数日できれば数週間はおとなしく過ごしたほうが良いでしょう。

この痛みは個人差があり、やはり医師の腕が一番の原因になるようです。注射でもやたら痛い看護師さんと全く痛みを感じない看護師さんがいますよね?同じように手術が雑な医師や下手な維持が担当すると縫い方が悪かったり切る場所が微妙にずれたりするため傷みが続くことがあるそうです。当然術後の見た目にも差が出るので、クリニック選びはとても大切なのです。

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